髪の洗いすぎも白髪増加に影響
前回、髪の間違った洗い方をすると、色素細胞を傷つけて白髪を増加させてしまうということをお話しました。
今回はその続きです。
間違った洗い方の一つに、「洗いすぎ」も含まれます。
"洗いすぎ"というのは、1日に何回シャンプーをするか?というのも含まれますが、1回のシャンプーで必要以上にやりすぎる場合も含まれます。
よく、汚れを落とそうと思ってきれいに泡だてて、丁寧に洗う方がいるのですが、
実際はシャワーを浴びれば90%の汚れは落ちます。
シャンプーで落としたいのは、皮脂の汚れですね^^
しかし、シャンプーをしすぎることで、皮脂による汚れだけでなく、
体に必要な脂分まで落としてしまうわけです。
体に必要な脂分を落とすと、頭皮が乾燥して、細胞に含まれている水分まで外に蒸発してしまいます。
しかし体はそれを防ごうとするので、さらに皮脂を分泌します。
これを繰り返すと、細胞は乾燥して、表面は脂っぽい、いわゆるインナードライになってしまいます。
このことはスキンケアの話になると有名ですが、頭皮に関しても同じことが言えます。
こうなってくると、髪を作る細胞にも影響を与えるわけですから、
その結果、色素細胞が傷ついて白髪になってもおかしくないですよね^^;
よく泡立つシャンプーはそれだけ洗浄力が強いということ。
どの程度が洗いすぎになるのかは、その成分にもよります。
体に必要な脂だけを残して洗うには、アミノ酸系シャンプーを使うとよいですよ^^
最近、アミノ酸系シャンプーで有名なもので、ノンシリコンシャンプーというものがあります。
その販売サイトには、ヘアケアの5つのポイントがまとめられているので、勉強になりますよ^^
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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2010年2月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:白髪関係コラム
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